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松山のエンターテイメント情報

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エンターテイメントとは、人々を楽しませる娯楽のことをいうそうです。
気晴らしや憂さ晴らしなどが類義語として挙げられており、娯楽性があり気楽に楽しめるものを指すことが多いみたいです。
表記や発音の利便性を重視し、エンタメとも、ンが抜けたエンターテイメントなどとも言うそうです。

松山のエンターテイメントで検索してみると、スペシャルドラマ【坂の上の雲】がヒットしたので、おりあげてみたいと思います。

ドラマで撮影された、ロケ地が紹介されていました。

まず、松山城!!
子ども時代の真之、好古、子規が、松山城をバックに記念撮影。成長した3人は、好古の結婚を祝って再び、同じポーズで写真を撮るシーンが、ドラマ冒頭にあらわれます。松山で生まれ育った主人公たちの物語にふさわしく、松山城をシンボリックに登場させています。

松山城は松山藩の初代藩主・加藤嘉明が慶長7年(1602)からおよそ四半世紀をかけて築いた四国最大の平山城。天守の他、門や櫓など国の重要文化財に指定されているものも多いそうで、現在の天守閣は江戸末期の再建で、平成18年には「平成の大改修」を終え、さらに美しくよみがえった。海抜132mの勝山山頂にあるその姿は今も昔も変わらぬ松山人の心のふるさと。明治28年、帰郷した子規が詠んだ「春や昔十五万石の城下哉」の句はあまりにも有名ですね。

そして、田丸橋!!
子規の家近くという設定でドラマにたびたび登場する屋根付き橋。真之と律が子規の病状について語り合うシーンや、子規が「写生」に取り組むシーン、真之が子規を見舞った際、一緒に"きゅうり封じ"をするシーンなどが撮影されました。

町並保存で知られる内子の郊外には、いくつかの屋根付き橋が残っていて、その一つ、田丸橋は、内子町有形民俗文化財に指定されており、昭和19年に作られたといわれています。幅は約2m、長さ約15m、杉皮葺きの屋根を持つ。
屋根は木橋の腐食を防ぐ働きをするが、木炭の出荷時には倉庫としても使われていた。周囲の里山の風景とあいまって、日本の古き良き風情を醸し出している。

松山と言ったら道後温泉!!
道後温泉本館では、真之と父・久敬が一緒に入るシーンや、松山中学に赴任してきた漱石の入浴シーンが撮影されました。鉢巻スタイルの久敬・真之父子が湯船に並んで浸かり、父が息子をたしなめるシーンになっています。

道後温泉本館は、聖徳太子や額田王も訪れたと伝わる道後温泉は、3000年の歴史を誇る名湯で、名実ともに観光都市・松山の顔である。道後温泉本館は明治27年(1894)に建てられた三層楼塔屋付きの木造建造物で、国の重要文化財。細部にまで見事な装飾が施され、アニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったともいわれています。漱石も松山中学在任中にはよく通い、そのゆかりの「坊っちゃんの間」や皇族専用の「又新殿(ゆうしんでん)」など、見どころも多い。ミシュラン三ツ星を誇り、外国の評価も高いそうです。

こういった事をふまえて、もう一度ドラマを見直すと、もっと楽しめるのではないでしょうか・・・。

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